教団の特色

  • 「福音を全日本へ」をモットーに日本での宣教だけではなく、アジアにも積極的にかかわりを持っている。
  •  四重の福音の強調。特に、アガペー・ホーリネスの信仰を強調する。
  • ジョン・ウエスレーの教義である「クリスチャンの完全」を目指し、中田重治の主張された、新生・聖化・神癒・再臨を受け継ぎ、ホーリネスの流れを汲み、66巻の旧新約聖書を神の霊感で書かれたことを信じ、時が良くても悪くても、あやまりなく、神の言を伝え、主イエスが定められた、洗礼と聖餐の式典を忠実に守っている。尚、政治などには国のために祈るが、直接に参与せず、聖霊に満たされて、主イエスの証人となることを目標にし、「福音を全日本へ」とをモットーにして進んでいる。
  • 中田重治監督のリバイバル、そしてイスラエルの回復、その他様々な問題の中、分裂して、聖教会、米田豊師、車田秋次師他と共に、聖教会に加盟していたが、太平洋戦争により、政府の命令で日本基督教団に統括されていた。